こんな症状がでたら注意!インフルエンザ検査してみよう!

毎年冬の季節は、風邪とインフルエンザが流行するコワ~イ季節です。
2009年には新型インフルエンザが流行し、世界中で騒がれました。

会社や学校からは、治るまで家で休む様に言われますが、
どんな症状がでるのか知っているでしょうか?

実はインフルエンザなのに
「ただの風邪だから・・・」と我慢して会社や学校へ行き、
周りの人にうつしてしまうかもしれません。

逆に、もしインフルエンザにかかっている人が近くにいたら
こっちも病気になってしまうかもしれません。

なのでインフルエンザの症状を知り、少しでも怪しいと感じたら、
お医者さんに診察してもらって早く治してしまいましょう!

新型インフルエンザとは?

ウィルスというのは日々進化しています。

2009年にはパンデミック(世界的流行病)が宣言されましたが、
この年はインフルエンザウィルスが
新しくヒト→ヒトへ感染する能力を持っている事が確認されました。

新型のウィルスなので当然人々に免疫は無く、
人は飛行機や船で世界中を移動できるので、
どんどん感染が拡大し、世界レベルの現象になりました。

インフルエンザと風邪の違いは?

インフルエンザ
・急に症状がでる
・熱は38℃以上
・間接や筋肉に痛みが出る
・寒気を強く感じる

風邪
・徐々に症状がでてくる
・38度以下の発熱
・身体の痛みは特に感じない
・寒気は特に感じない

簡単にまとめると、
インフルエンザの症状は重いので辛く感じます。
なので、見るからに辛そうな人がいたら要注意かもしれません。
(どちらにしろ、休ませてあげたほうが良いですが・・・。)

インフルエンザはどうやって周りにうつるのか?

まず、感染してから1~3日位が潜伏期間です。
その後発症しますが、ここから7日位が感染力を持つ期間です。

発症すると、咳(せき)やくしゃみと一緒にインフルエンザウィルスが
空気中に飛び散り、この空気を吸い込むと感染してします。

通勤や買い物で人が多くいる場所に行く時には、
マスクをつけておけば、空気中からの感染は予防できそうですね。

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