年末恒例イベント「今年の漢字」2013年に選ばれそうな予想は

その年を表現する漢字一文字を、特大の筆と和紙を使って書き上げる光景を
テレビで見て知っている人も多いでしょう。

そう!今年の漢字です!

今年も12月12日(木)の発表に向けて、
既に募集が始まってます。
2013年「今年の漢字」募集

1995年から始まったこのイベント。
2001年には応募総数約36,000票。
2008年は100,000票を超えて約111,208票。
2012年は258,912票と、年末の一大イベントに相応しく
だんだん応募数が増えています。

2011年は国内で3.11東日本最震災、海外でもニュージーランドで地震
タイで大洪水が起こり、世界中で人と人との間に「絆」が生まれ、
「今年の漢字」にも選ばれました。

その年の出来事ということで、たくさんの人の関心が集まっていて
応募総数は、これまでで最多の496,997票でした。

2013年の予想は?

改めて思い出そうとすると新しい話題しか出てきませんが、
配送業者が冷凍で配送するものを常温で扱っていたり、
アルバイトやお客さんが飲食店で悪ふざけしている様子をツイッターに投稿したり、
2007年にも食品の偽装問題で騒がれていたにも拘らず、
今年も産地偽装問題がありました。

当たり前の様に考えていた事に
少しの間、疑ってみる必要があるかもしれません。

という事で、勝手な予想では「疑」ですかね。

これまで選ばれていない漢字ですし、それっぽい気がしませんか?(笑)

それにしても2011年の東日本大震災で広がったSNSが
こんな形になるとは思いませんでしたよね。

歴代の漢字一文字

これまで選ばれた漢字と理由を少し振り返ってみると
例えば、

2012年「金」

世界一の電波等としての金字塔スカイツリー、
ロンドンオリンピックでの金メダル獲得、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞。
年金の運用詐欺や生活保護の不正受給などのお金に関する不正問題。

2010年「暑」

記録的な猛暑による影響が大きかった年でした。
熱中症などの健康もですが、魚介類の不漁が起こり、
山からは餌を求めて動物が人里に出てくるほどでした。

他にもチリの鉱山で作業員が閉じ込められ、
暑い環境から全員が戻ってきました。

2007年「偽」

建物の安全性の計算を偽造した耐震偽装問題、
高級料亭の食べ残し、肉の産地偽造、お菓子の諸費起源偽造などなどの事から
この漢字が選ばれました。

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どうでしたか?
こういうイベントがあると、
一年を振り返るのがちょっと楽しくなりませんか?

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