セカンドオピニオンとは?納得できる治療法を選ぶために

セカンドオピニオンとは、他の病院のお医者さんなど
主治医以外の第三者に意見を求める事です。

例えば、重い病気にかかってしまい、
「治療のためには手術をしなければならない」と診断されたら
とても悩みますよね?

「手術は怖いな~。
もっと良さそうな方法はないのかな~?
医者じゃないから専門的な事分らないし・・・」

重い病気といえば、癌(がん)を思い浮かべる人が多いと思いますが、
癌(がん)の告知を受けた時にも同じことが言えます。

そんな時には、専門的な知識を持っている
他のお医者さんに聞いてみよう!というわけです。

「三人寄れば文殊の知恵」では無いですが、
他のお医者さんの意見も聞ければ、患者さんも納得するかもしれないし、
主治医さんが思いつかなかった事を意見してくれるかもしれません。

セカンドオピニオンは、
治療の為とはいえ言われるがままではなく、
自分で調べたり色々な人の意見を聞いたりして
納得できる治療法を選べる患者さんの権利です。

まず何をするのか?

とにもかくにも、まずは主治医に相談します。

相談した事によって

  • 担当医を変えたいと思われてしまう
  • 関係が悪くなってしまうかも・・・

というような心配事があると思いますが、
お医者さんと患者さんの間に信頼関係があってこそ
始められる治療なので、こういった心配は要りません。

治療の事を考えてくれているお医者さんなら
セカンドオピニオンの相談をしても
きっと親身になってくれるでしょう。

アメリカで生まれたこの制度は、日本でもだんだん広がっていて
受け入れてくれるお医者さんや病院は増えてきています。
日本でも常識になる時は近いかもしれません。

相談したら準備をしておきます。

  • 紹介状と診断情報をもらう
  • 受け入れ先を調べる
  • 聞きたい事をまとめておく

セカンドオピニオンを受け入れている病院は
インターネットでも調べられるので検索してみましょう!

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