初詣に観光に伊勢神宮参拝で雰囲気の違いを感じてみませんか?

20年に一度、神様を祀っている社殿を作り変える大祭「式年遷宮」が
無事終了して注目を集めた伊勢神宮。

他にも有名な神社は明治神宮などがありますが、
たくさんの神様が祀られている伊勢神宮は少し別格。
その厳かな雰囲気は肌でしか感じられなく、
一度は行ってみる事をオススメします。

また、金運上昇や縁結びに関するパワースポットもあります。
困ったときの神頼みにもイイですね。

ちなみに「伊勢神宮」というのは通称で、
実際には伊勢市以外にもある125社を総称で「神宮」と呼びます。

その中でも主祭神を祀っている伊勢市内の皇大神宮(内宮)と
豊受大神宮(外宮)の2宮が正宮(しょうぐう)と呼ばれ、
主な参拝ルートになっています。

125社もあるといろいろな場所に散らばっているので、
全てをじっくりみると一週間以上の期間が必要になるかもしれません。

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伊勢神宮の参拝

一般的には外宮⇒内宮の順番でお参りします。

皇大神宮(内宮)
所要時間:約40分
アクセス:伊勢市駅(JR参宮線、近鉄山田線)より徒歩約10分

豊受大神宮(外宮)
所要時間:約60分
アクセス:伊勢市駅(JR参宮線、近鉄山田線)よりバス約15分

参道の歩き方

参道を歩く時にはちょっとした注意が必要です!
神様が通るとされている為、中央を歩かない事です。
外宮では左側通行、内宮では右側通行を決められています。
案内がされているので、それに従えば大丈夫です。

そして鳥居の前では軽く一礼します。

手水舎の作法

参拝する前に一度お清めをします。
手水舎では、

  1. 左手⇒右手の順に水を流して清める。
  2. 右手にひしゃくを持ち、左手に水をすくって口をすすぐ。
  3. 左手を清める。
  4. ひしゃくを垂直に立てて持って、
    水が柄に流れるようにしてひしゃくを清める。

最後に

式年遷宮でますます注目されているので、
「ちょっと行ってみたいな~」と感じた人も多いと思います。
簡単な歩き方しか紹介していませんが、ぜひ参考にしてみてください。

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