必見!気象庁が発表する地震・台風などの災害情報を受け取る方法

3.11東日本大震災発生後は、日本全体が防災に対する意識が
とても高くなってきました。
もしかしたら関東大震災に替わり、
防災について考える日になるかもれませんね。

注意報、警報を超える基準に「特別警報」が出来ました。

  • 平成24年の九州北部豪雨
  • 平成23年東日本大震災
  • 平成23年の台風12号
  • 平成12年の三宅島噴火
  • 昭和34年の伊勢湾台風

などなど重大な災害が発生した場合に備えて、
気象庁では注意報、警報より深刻な場合に発表する
「特別警報」
を新たに設けました。

【政府広報オンライン】平成25年8月30日から特別警報が始まりました!

「数十年に一度に発生する規模と予想される場合」に発表、と
ざっくりしていますが一応基準は、気象庁のホームページでお知らせしています。
【気象庁】特別警報の発表基準について

大雨
大雨、台風
台風
暴風、竜巻

津波
高潮、波浪、津波
大雪
暴風雪、大雪

地震
地震
噴火
噴火

などなど様々な災害に対して発表さます。

大まかな流れは、

  1. 気象庁が記者会見で発表
  2. 避難の準備を始める
  3. 市町村や自治体の避難勧告に従い、速やかに行動

特別警報が発表されるということは、大きな被害が出る恐れがあるので、
すばやく行動しましょう!

特別警報を受け取る方法は?

特別警報では、市町村から住民に対する周知活動が「義務」となります。
そのため、テレビやラジオ、ホームページな
ど色々な方法で発表されます

でもこれだと、こちらから情報を取りにいく必要があるので、
気付かないかもしれませんよね?

でも安心してください!

すばやく情報を届けるために
メールマガジンでお知らせしている市町村があります。
詳しくは下から調べてみてください。
スペースの後に、あなたが住んでいる場所や県庁所在地など追加してみると、
早く探せると思います。
Googleで検索

この記事を書いている時には、まだ特別警報には対応していないようですが
android(アンドロイド)のアプリもあります。
気象警報・注意報

また、グーグルが災害情報をお知らせする
「Googleクライシスレスポンス」
のサービスを始めています。
例えば、「地震」と検索するとその時に発令されている地震に関する警報が
表示されるみたいです。
台風や大雨などで試してみると良いですね。
Googleクライシスレスポンス

命にかかわる大切な情報を受け取るために、
色んなお知らせや受け取り方の方法があります。
自分に合った方法で、いち早く行動できる様に準備しておきましょう!

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