正月太りにはヘルシーな七草粥、その由来と簡単レシピ

七草粥とは、その名の通り、7種類の草が入ったお粥で
1月7日に食べる料理です。

お正月を過ぎた頃に食べる七草粥には、
おせち料理や飲み会で疲れているお腹を休める意味があります。

七草粥のレシピは?

昔からの風習だったり、1年の初めに食べる料理だったりと
何となく特別っぽく聞こえますが、あくまでお粥です。
そんなに難しい料理じゃないです。

  1. お米を研ぐ
  2. 鍋にお米と水を入れて煮る
  3. 煮てる間に七草をさっと塩湯でして、
    水切り後に細かく刻む。
  4. お粥ができたら刻んだ七草を入れて軽くかき混ぜる
  5. 完成!

後はお好みで塩を加えたり、煮るときに市販のだしを加えたり・・・。

ね、簡単でしょう?(笑)

今では、七草粥セットがスーパーとか売っているので
材料を揃えるのも手間が掛かりません。

正月気分が抜けない頃から、手の込んだ料理を作るのも
メンドクサイですよね。

七草粥の効果

七草粥は作るのが簡単なだけじゃありません。

とてもヘルシーで、お正月のご馳走で増えてしまった
体重を戻すには最適なダイエット食です。

ただヘルシーなだけではなく、
草に含まれる栄養から健康にも良い食事です。

  • 胃にやさしい
  • むくみ解消
  • リラックス効果
  • 風邪や咳止めに
  • 二日酔い解消
  • 美容効果

こういった効果も考えて七草が選ばれてるんでしょうか?

七草粥の由来、実は・・・

江戸時代より前から七草粥の風習はありましたが、
草ではなく穀物を入れていたり、
邪気を払うおまじないの意味があったり、
時代や地方によっていろいろな違いがありました。

そんな理由で、実は本当の由来は残念ながら不明なのです・・・。
もしかしたら、数年後にはまた違う意味に変わったり、
入れる草が変わったりするかもしれませんね。

ちなみに穀物を入れていた頃は「餅がゆ」と呼ばれていました。

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