神棚の設置の仕方。実は位置や向きなど決まり事がたくさん!

神棚は神社でいただいたお札をお祀りする大事な場所です。
神様がいる場所って事ですね。

人や神社によって様々な考えがあったり、
建物の構造上条件に合わせられない事がありますが、
何よりも大事なのは神様を大事に思う心です。

条件に合わせて設置すれば良い、では無いですよね?
全部クリアーできる事はできなくても、
ちょっとだけ変えられる事がありかもしれません。

大切な神様をお祀りする神棚なので、
この記事を読んでみた後、ちょっとだけ振り返ってみてください。

神棚を設置する場所と向きは?

  • 部屋を見渡せるように南向きに設置(つまり北側に置く)
    または、東向きに設置(つまり西側に置く)
  • お供えをしたり、お参りしやすい場所
  • 大人の目線より高いところ

もし、こういう場所が無い場合は、家族が日中よく集まっていて
清潔で静かな場所に設置します。

明るくキレイな場所というのがポイントです!

×避けたほうが良い設置場所

  • トイレと背中合わせの場所
  • 出入り口になっているドアの上
  • 仏壇と向かい合わせになる場所

このような場所は避けたほうが良いとされています。

マンションなどの集合住宅の場合は?

神棚は神様をお祀りする場所なので、
神様の上を人が通らないよう上のほうに設置します。

しかし集合住宅の場合は、上の階層でに人が生活しているので
難しいところです。

この場合は周りの部屋は考えずに自分が住んでいる1戸の中で、
高いところに設置する、と考えます。
また、「雲」という漢字を墨字で白紙に書いて神棚の真上に貼るか、
雲板を一緒に設置します。

最後に・・・

最初に書きましたが、人や神社によって多少違ってくる点もありますし、
独特の決まりがあるかもしれません。
近所の人たちとお話してみるのが一番の方法です。

大事にする心を大切にしましょう!

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