運動会種目「台風の目」の必勝法とは?

台風の目とは

4~5人1組になって長い棒を持ちながらコースを走る競技。

  1. 途中にコーンが置いてあって(学校によっては何個か)、
    このコーンに着いたら端の人を中心に1回転するように
    回ってスタート地点に戻る。
    (戻ってきたら、端を持っている2人以外は終了。)
  2. 端を持っている人は、待っている人たちの下に棒を
    くぐらせる様に最後尾まで移動。
    (この時、待っている人達はこの棒をジャンプでよける。)
  3. 最後尾まで行ったら今度は、頭上を越えるように高い位置に棒を持って
    スタートラインへ戻る。
  4. 戻ってきたら、次のグループへ棒を渡して終了。
  5. 全部のグループが、走り終わったら終了。

グループを作って走るので、メンバーの割り振りが重要な競技。

コーンを回る時、円を描く様子を上から見て台風の目に見えるのが
名前の由来なんでしょうね。
運動会が行われる9月は台風シーズンだから、という事もあるかもしれませんね。

タイムを縮めるポイント

  1. グループを作る時は、
    足の速さが同じくらいの人を集める。

    極端な話、1番早い人と遅い人を組ませると、
    一緒に走るので早い人が全力で走れなく、
    遅い人に合わせないといけないから。

  2. 棒の端を担当するのは、力が強い人。
    コーンを回る時に、内側の人はほぼ走らなくなる代わりに、
    みんなを引っ張る様に棒を回して助けてあげるので。

  3. コーンを回る時は、なるべく内側に詰める。
    外側に行けば行く程、多く走るから。
    コーンを回る時は半円を描く様な軌道になるので、
    3メートルの棒を持って外側の人が走る場合、

    3メートルの位置にいる・・・6m(直径)×3.14(円周率)÷2=約9.5m
    2メートルの位置にいる・・・4m(直径)×3.14(円周率)÷2=約6.3m

    大体3メートル位、距離を短くする事ができます。

    小学校5・6年生の50メートル走が大体9秒くらいなので、
    3メートルだと大体1秒くらいでしょうか。

    【参考】「子どもの体力向上」ホームページ

    単純に1秒とだけ書かれていると、たいした事なさそうですが、
    グループの数だけ縮まるので、少しでも走る距離を短くしたいですよね。

  4. スタート前に待機している人たちは、前へ詰める。
    詰められれば、単純に棒を持って最後尾へ走る距離が短くなるから。
    ただし詰めすぎると、棒をジャンプで飛ぶ時に動きにくいので注意!
  5. 練習あるのみ!
    みんなで参加する競技なので、やっぱり最後は努力の積み重ねです(笑)

明日から早速試してみましょう!

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