雨の日に靴が濡れない方法は?足元を守るカンタンな対策!

って厄介じゃないですか?

カーテン開けて雨が降ってると、
何故かそれだけで、ちょっと凹みますよね。

何故なら、靴が濡れるから。

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私も、駅まで歩いているんですが、コレが嫌なんですよね。

歩いてる時間は、10分位なんですけど、
駅に着く頃には、もうビショビショ

靴が濡れて、裾も濡れて、靴下にもしみてきて・・・、
何で朝から足元を冷やしながら、
出勤しなくちゃいけないんでしょうね?

「風邪ひいちゃうわ!」

帰りは帰りで、また濡れるから、
朝までに、ちゃんと乾いてくれないと
しっとり湿った靴を、履かなくちゃいけないし。

と、色々と悩んでいたんですけど、
最近になって、やっと濡れる原因が分ったんです!

早速、雨の日でも靴が濡れない方法を、
紹介するので、試してみてください!

靴が濡れないポイントは歩き方!

まずは靴・・・ではなく、ズボンの裾を見て下さい。
何故か、内側がたくさん濡れてませんか?

降ってくる雨で濡れるなら、
外側が濡れるはず・・・、不思議ですよね?

実は、靴を濡らしているのは、上から降ってくる雨だけじゃなく
歩く時に、靴が跳ね上げている水も原因なんです!

歩くという行動は、左右の足を交互に、
前へ出す
動きをします。

例えば、右足を前に出す時、靴底が濡れていると、
周りに水を跳ね上げながら、足を動かすので
左の靴に水がかかります。

右足を前へ出す
  ↓
跳ね上げた水で、左の靴が濡れる
  ↓
左足を前へ出す
  ↓
跳ね上げた水で、右の靴が濡れる
  ・
  ・
  ・

と、繰り返すので、駅に着く頃には、
靴がビショビショに濡れてるんです。

コレが靴を濡らさない歩き方だ!

普通に歩いていると、
跳ね上げる水で、靴が濡れてしまいます。

なので、こんな感じで歩きます。

  1. つま先を外側に開き、ハの字にする
  2. つま先が向いている方向に、足を動かす

大袈裟にしなくても、
気持ち斜めにするだけで大丈夫。

斜めに斜めに足を動かすので、
ジグザグに進んでいく感覚ですね。

例えるなら、スピードスケートの選手が、
直線を走っている時の動きに似ています。

動画の13:33~を見てみてください。

もちろん、走らなくてイイです(笑)

後ろからの映像なんですが、
足の動かし方は、伝わったと思います。

水が跳ねる範囲の外へ足を動かすので、
お互いの靴を濡らしあわなくて済みますね!

でも、慣れている歩き方と変えるので、チョット疲れます。

ちなみに、歩くスピードが遅くなると思うので、
私は電車に遅れない様に、チョット早めに出発をしています。

以外!傘で防いだ雨水はこんな動きを・・・

ちゃんと傘を差しているハズなのに、
不思議なくらい濡れてる事ってありませんか?

傘で弾かれた雨は、そのまま下に
落ちる
と思いますよね?

でも、違うんです。

実は、内側(つまり自分の方向)に、
クルクル回って、剥離渦を作りながら
落ちていきます。

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参考:http://www.rakuten.ne.jp/gold/eggumbrella/kasanomochikata.html

難しい言葉なので、詳しくは置いておいて・・・。

雨は、傘の内側に巻き込んでくるので、
傘が小さい程、たくさんの雨を受けてしまいます。
(特に足元は)

そこで、身長にあわせてサイズを選ぶ必要があります。

■身長による傘サイズの目安

身長 傘のサイズ 特徴
~160cm 65cm 小柄な人向きで、重さは軽め
~170cm 70cm 大きさと重さのバランスが良い
~180cm 80cm 体格がよく、重くても問題ない人向け
風の強さや、歩くスピードでも変わります。
身長とサイズが合っていても濡れるようなら、
1サイズ大きい傘を使ってみてください。

最後に

いかがでしたか?

不恰好な歩き方になりますけど、普通の雨だったら、
あまり濡れないで済むようになりました。

皆さんも試してみてくださいね。

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