電車で寝ると出ちゃうよだれ!意外と簡単に防げちゃう方法!

電車の中で寝るのって気持ちイイですよね~。

エアコンが効いた快適な温度と、
心地良い揺れのおかげで、ついウトウトと。

行き帰りの通勤中に座れれば
ちょっとでも睡眠不足を補える、
貴重な時間になります。

20140524-03

でも、気持ちよく寝てると
突然口元に感じるヒヤっ!とした感覚が!

考えるより早く口を閉じられれば、何とかセーフ・・・かも?

そう、よだれです。
(食事中の人!すいません!)

とりあえず、薄目を開けて下を確認。
どこも濡れてないようだったら、
ホッと一安心。ε=( ̄。 ̄;)

残念な事に、スーツによだれのシミを作ってたり、
ズズッとすする音出しちゃったりすると、
これはハズカシイ~!

イヤだったら寝なければ良いんですが、
せっかくのチャンスを、無理矢理起きてるなんて
したくありません!

でも寝てる時って、体は自然に任せてるから
気をつける事もできないし・・・、困った困った。

こんな悩みを抱えているアナタに、良いお知らせです!

片道1時間の電車通勤を、寝て過ごしている私が、
とっておきの方法を教えますよ!

こういう隙間の時間で、寝不足の分を補いたいですよね?

電車で寝ててもよだれが出ない方法は?

方法はとても簡単で、何か道具を用意する必要も無く
この記事を読みながらでも、試してみる事ができます。

  1. 唇を閉じて、歯を噛み合わせて口を閉じる
  2. 口の中の空気を吸い込む
  3. 空気圧が低くなって、口が自然に開かなくなる

文字にすると、こんな感じなんですが、
コレだけだと「なんのこっちゃ?」だと思います。

口の中がどんな状態になるのか、
画像で説明すると、こうなります!

20140524-01

アルファベットの発音を説明する、
口の中の絵を使ってみました!

上下の唇と歯、舌がピッタリとくっついて、
よだれが出ない様に、蓋をしているのが、
分かると思います。

口をしっかり閉じた状態で、中に残った空気を吸い込むと、
歯の表側には唇が、上の歯の裏側には舌が
自然にピタッと吸い付きます

こうなると、下を向いて力を抜いても
口が開く事はありません。

つまり、電車の中で下を向いて寝てても、よだれは出ません!

注意

強く空気を吸い込むと、その分だけ表と裏の両方から
歯が押されるので、長い時間続けると痛くなるかも知れません。

自然に口が開かない程度に、軽くで大丈夫なので、
力加減を練習してみてください。

口元の感触が気になるなら・・・

歯にピタッと吸い付く感触は、慣れていないと
気になって気になって、仕方なくなるかもしれません。
そうなると、寝る所じゃ無くなっちゃいますよね?

そういう場合には、マスクを使うのがオススメです。

ただ、一年中マスクをつけていると、周りの目線が気になります。
「何で一年中マスクなの?」って思われてそうで・・・。

秋冬は、風邪やインフルエンザ防止の為、
春は、花粉症防止の為、夏は・・・、どんな理由にしましょうか?

例えば、エアコンが苦手、というのはどうでしょうか?
夏の電車はエアコンが効いている筈なので、
それっぽい理由になると思いませんか?

  • 春は花粉症防止
  • 夏はエアコンによる体調不良防止
  • 秋冬は風邪とインフルエンザ防止

コレで、一年中使える表向きの理由が出来ました。

最後に

どうだったでしょうか?

この方法を思いつくまでは、
つい出ちゃうよだれに悩んでましたが、
今では、ほとんど困らなくなりました。

本を読んでいる途中、無意識の内に
寝ちゃう事もあるので・・・(汗)

通勤中に座れる少ないチャンスを、有意義に使うために
ぜひ、試してみてください。

Sponsored Links
Sponsored Links

こんな記事も読まれています

    None Found

コメントを残す