白髪を抜くと増えるのは嘘?本当はもっと怖い事に・・・

この記事にたどり着いたって事は・・・、
遂に見つけてしまったんですね?

白髪を!

私の場合、朝、寝癖を直している時に
見つけてしまいました。

最初は、「光の当たり具合かな~」と気にしなかったのですが、
次の日も、その次の日も、同じ場所の色が違っているのが
目に付きました。

「んん!?おかしい・・・。もしかして、白髪・・・?」

恐る恐る指でつまんでみると、キレイに色抜けしている白髪が1本。

話には聞いていた白髪ですが、自分の頭に見つけてしまった時は、
正直ショックでした・・・。

思い返すと無駄だったような気はしますが、
とりあえず、サッサと手ぐしで黒髪の中に隠して
誤魔化していました。

「何とかしなきゃ!」

でも、白髪は抜くと増えるって言うし、
1箇所だけ束みたいに生えちゃったらイヤだし・・・。

う~ん。
この話、本当なのかな?

白髪を抜くと増えるのは嘘?

この話は、よく聞きますが、
逆に、普通の黒髪を抜いたら増えるって話は、
聞いた事無い
ですよね?

白髪と黒髪の違いは何?

髪の毛とは、どうやって作られるのでしょうか?

髪の毛が生えてくる毛穴の底には毛乳頭があり、
ここで血液から運ばれてきた栄養を蓄えています。

毛乳頭の周りには毛母細胞があり、蓄えられた栄養と、
血液が運んでくる酸素を使って細胞分裂を繰り返します。

細胞分裂が進み、毛穴から伸びてきたのが髪の毛となります。

そしてですが、髪の毛は元々白い色をしています。
(正確には、色がついてないのですが・・・)

ですが、毛母細胞が栄養を取り込む時に、メラニン色素も一緒に取り込まれる
黒い色に見えるようになります。

白髪になるのは、何らかの理由で
取り込まれるメラニン色素が減ったから、です。

なので白髪だからといって、
黒髪と何かが変わる訳ではありません。

もちろん、抜いたら増える事もありません。

という事は、白髪を抜くと・・・

自然に抜けるのではなく、自分で抜いてしまうと、
頭皮や毛根にダメージを与えます。

何度も抜き続けていると、毛根が破壊され、
その毛穴からは、黒髪も白髪も
何も生えなくなってしまいます。

白髪が生えてきたら?

20140410-01

年を取ると、女性でも薄毛に悩む人が増えています。

髪の毛が生えないと、将来、白髪が増えた時に、
白髪染めで対策する事もできなくなるので、
抜いてはいけません。

まだ数本しか生えていない段階では、
根元から切ってしまうのが、一番良い方法です。

ピーン!と跳ねる短い毛はどうする?

ある程度、髪の毛に長さがあれば、重さで垂れ下がるのですが、
短いと重さが無いので、ピーンと立っちゃいます。

分け目に、よく見えるアレです。

白髪を短く切ると跳ねちゃうので、
コレはコレで目立ちます。

そのままにしてもダメ。
短く切ってもダメ。

本当に困っちゃいますね~。

ですが実はコレ、意外と簡単に直す方法があります。

■用意する物

  • コーム(くし)
  • ヘアスプレー(ライトハード~ハード位のキープ力)

■2ステップで終わる跳ね毛の抑え方

  1. まず、ヘアスプレーをコーム(くし)に、直接吹き付けます。
  2. 跳ね毛の根元にコームを当てて、とかします。

髪の毛に直接スプレーするよりも、髪の毛に付く量が少ないため、
スプレーした時のツヤも出ず、自然に跳ね毛が抑えられます。

朝、寝癖を直しのついでにササッ!と終わらせられるので、
この方法を教えてくれた、近所の美容師のお兄さんには感謝感謝です♪

この迷信が生まれたのは何で?

白髪が生える原因は、

  • 年齢によるもの
  • ストレス
  • 睡眠不足

などなど様々あります。

ですが共通する事は、これらの事が原因で
白髪が生え始める、という事です。

生え変わる時期のような感じですね。

なので、この時に抜いたら量が増えたので、
勘違いした事が、始まりだったんです。

最後に

どうでしたか?

確かに、白髪を抜くと増えるという話は嘘でしたが、
毛根を痛めてしまうので、どっちにしろ抜くのはNGでした。

初めて白髪を発見した時は、ショックを受けますが、
慌てず騒がず、短く切って隠してしまいましょう!

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