結婚式の服装は?40代男性の礼装はコレで決まり!

「ちょっとお話があるのですが・・・」

一緒に働いている、○○さんから、
なにやら緊張している様子で話しかけられる。

どうしたんだろうか?
話を聞いてみると・・・、

「私事ですが、この度結婚する事になりました。
 ○月○日に結婚式を予定していますので、
 ぜひ、ご出席いただきたいと思っています。」

話とは、部下からの結婚報告でした。

これ、実際に言われた事が有るんですが、流石にあわてました。
同僚の結婚式に出席した事はありますが、
部下の結婚式に呼ばれるのは初めて。

さて、服装はどうしたものかと悩んでしまいました。

結婚式に着る40代からの服装は?

20代~30代前半位だったら、色付きのシャツを着たり、
柄が入ったネクタイを締めたり、少しくらい派手な格好でも
ファッションとして
、見られるかもしれません。

ですが、ある程度の年齢になると、

「いい歳した大人が・・・」

と、冷ややかな目で見られてしまいます。

30代と40代の間には、
このような線引きがあると思いませんか?

40代といえば、責任ある仕事や
部下を任される、中堅のポジション

就いている事が多い年代です。

年齢や上司という立場から、
貫禄が求められます。

なので、外見からも貫禄が感じられる様に、
服装も相応の物を、着こなす必要があります。

EyeCatch-20140213

定番の服装

■略礼装

スーツ ブラックスーツ(ダブル)
シャツ ホワイトのレギュラーカラー
ネクタイ シルバー or 光沢のある白

ブラックスーツは、略礼服とも呼ばれ、
昼夜を問わない定番の着こなしです。

40代からは、落ち着いた印象を与えられる
「ダブル」を着用する人が増えます。

雰囲気に合った着こなし

結婚式は、厳かな場所です。

ストライプなど、ハッキリした柄
スーツやネクタイは、雰囲気に合わないのでNGです。
ここでは、なるべく無地を選びます。

また、オシャレアイテムとして、

  • ポケットチーフ
  • カフスボタン
  • ネクタイピン

等、ありますが、
目立ちすぎるデザインはNGです。

主役は、新郎新婦です。
周りに合わせた着こなしを心掛けて下さい。

主賓として出席する場合

社長や部長などの役職に就いていると、
主賓として出席する場合があります。

この場合は、略礼装ではなく、
準礼装のディレクターズスーツに身を包みます。

■準礼装

スーツ ディレクターズスーツ
ズボン グレーと黒のストライプ
シャツ レギュラーカラーのシャツ
ネクタイ シルバーグレー

黒の上着に、グレーが混ざったズボンを着用した格好は、
ブラックスーツよりも、フォーマルな印象を与えてくれます。

「ディレクター」とは、重役という意味からきているので、
その意味の通り、主賓や役職に就いている場合、
こちらを着用します。

いかがでしたか?

一言でスーツといっても、様々な種類があり、
立場や雰囲気に合わせたものを選びます。

特に、結婚式のような厳かな場所では、
見た目の印象は、とても重要です。

結婚する本人達に、迷惑がかからないよう、
失敗しない服装を心掛けましょう!

Sponsored Links
Sponsored Links

こんな記事も読まれています

    None Found

コメントを残す