自転車通勤できる距離の限界は?長く続けるための秘訣はコレ!

最近、自転車通勤を始める人が増えています。

インターネットで公開されていたアンケートによると
始めた理由は、こんな感じ。

  • 運動不足の解消
  • 通勤時間の節約
  • 交通費の節約

イザ自転車通勤を始めると、
これらの目的は達成されたと、
実感できている人が多いようです。

これ以外にも、意外なメリットがあって、
なんと、





ストレス解消にもなっている、という意見もあります。

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そのおかげか、自転車通勤を続けたい人は、
9割以上
いました。

働いていると、人間関係ノルマなどなど
ストレスの原因は、たくさんあります。

せっかく始めた自転車通勤、
ちょっとでも、ストレス解消できるなら
長く続けたい
ですよね?

自転車通勤を続けられる距離の限界は?

色々と効果が実感できるとはいえ、
朝から、何時間もかかる距離を通勤しても
長く続けられません。

電車を使うにしても、車を使うとしても、
通勤時間が1時間以上だと、遠いと感じます。

自転車通勤でも、1時間以内だったら
長く続けられる
でしょう。

自転車で出せる時速は、だいたい10~12km、
ちょっと運動が得意な人だと、
約15kmだといわれています。

なので、自転車通勤が続けられる距離は、
約15kmが限界でしょう。

もちろん、人の体型や体力、
坂道が多かったりの環境によって、変わるので
あくまでも目安に。

どんな自転車があるの?

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一口に自転車といっても、
距離によって適している種類があります。

シティサイクル(近距離)

ママチャリとも呼ばれている様な、普通の自転車です。

「ちょっとソコまで」というような距離なら
便利ですが、5km以上の中距離を通勤するなら
クロスバイクを使った方が良いでしょう。

クロスバイク(中距離)

山道でも問題なく走れる、重装備のマウンテンバイクと、
長距離でも問題なく走れる、軽量のロードバイクとの
中間の性能。

間を取った使いやすい自転車なので、
15km以内の通勤にはピッタリです。

ロードバイク(遠距離)

・全体的に軽い
・自転車を止めるスタンドや、泥除けなどの装備も無い
・タイヤが細い
と、快適に走る事を考えた自転車。

その快適さは、ロードバイクに乗ったら、
「もうママチャリには乗れない!」
思ってしまうほど。

ただ、ちょっとした段差でもパンクする事が多かったり
衝撃を吸収してくれる「サスペンション」がついていないので、
未舗装の道路を走ると、ガタガタと振動を感じるのが残念。

15km以上の遠距離向きなので、この位の距離になると、
運動に自信がある人だったら、長く通勤を続けられるでしょう。

距離別で簡単にまとめると・・・

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自転車通勤を長く続けるには?

自転車通勤に使うのは、
クロスバイクがオススメです。

その理由として、まず本体の軽さが挙げられます。

シティサイクルの重さは約20kg
それに対して、クロスバイクは約12kg

その差は約8kgで、なんとペットボトル(1.5L)5~6本分!

毎日15kmの距離を移動するのに、、
コレだけ楽になるのは、凄くないですか?
行きも帰りも、疲れ具合が全然違いますよ!

そして、自転車通勤の天敵「パンク」

軽い方がイイからといっても、
ロードバイクには、段差に弱い欠点があります。

細いタイヤは、確かに走りやすいですが、
パンクの回数が増えてしまうと、直す手間も増えてしまいます。

その点、クロスバイクのタイヤは、
ロードバイクより太いので、
パンクに強くなっています。

長く続けるコツは、使いやすさです。

「既に持っているから」という理由で、
クロスバイク以外の種類を使っているのは、
もったいないです。

コレを期に、切り替えてはどうでしょうか?

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